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「一太郎2012 承」電子書籍フォーマット「EPUB 3.0」に対応予定

●一太郎2012 承(しょう)
 株式会社ジャストシステムは、多彩な日本語をより細やかに、思い通りに表現できる日本語機能を搭載し、最新の電子書籍フォーマット「EPUB 3.0」に対応した、日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」を、2012年2月10日(金)より発売します。希望小売価格は、21,000円(税込)です。
 また、統合グラフィックソフト「花子2012」、インターネットメールソフト「Shuriken 2012」に加え、精度が向上した読み上げソフト「詠太2」や洗練された本格派書体「ヒラギノフォント」を搭載した上位版「一太郎2012 承 プレミアム」と、いつでもどこでも気になったものを手軽にスキャンできる「一太郎ハンディスキャナー」を同梱した、最上位版「一太郎2012 承 スーパープレミアム」を同時発売します。希望小売価格は、それぞれ26,250円(税込)と34,650円(税込)です。



「一太郎2012 承」の名称について
 繊細で多様性があり、美しい日本語の文化を未来へと継承していくために役立つ「一太郎」でありたいと考え、今回、日本語の表現に関する機能を重点的に強化しました。その思いを込めて、名称を「一太郎2012 承」としました。
●JUST.SYSTEMS ニュースリリース 2011.12.08



●「一太郎+EPUB」が目指すもの eBook USER 2011.12.24

EPUB出力どれぐらのニーズがあるか?
現状、一太郎のユーザーさんが電子出版をしている例というのは、ほとんどないと思います。個人向けの電子出版自体が、まだ全然立ち上がっていないですし。なので、すべてはこれからだと思っています。一太郎がEPUB出力機能を搭載し、パブーさんと提携したことによって、ようやく個人ユーザーが、一連の流れで電子書籍を公開できるような環境を整えることができました。ここから個人向けの電子出版市場が伸びるのかどうか、もちろんわれわれだけではないかもしれませんが、我々は結構大きなウェイトを占めると考えていますし、責任は重いかなと自覚しています。



●ジャストシステム 
一太郎2012 承 > 新電子書籍フォーマット「EPUB 3.0」対応

「EPUB」とは
「EPUB」とはIDPF(国際電子出版フォーラム)が定義する電子書籍フォーマットのひとつです。
誰でもが無料で自由に利用できるオープンな規格で、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンなどの小型端末でも、それぞれのサイズに合わせて適切にレイアウトされる「リフロー型」のフォーマットです。

最新規格である「EPUB 3.0」は、段組・縦書き・ルビなど、書籍でよく利用される日本語組版特有の表現方法が規定されました。オープンな国際規格にこれらの表現方法が盛り込まれることで、今後、日本でも電子書籍市場の拡大が本格化すると予想されています。

「一太郎 2012 承」は、日本の書籍固有のレイアウトや文字装飾も「EPUB 3.0」形式として保存できます。また、「EPUB 3.0」の特性を活かして電子書籍を作成するためのテンプレートも搭載しています。

EPUB保存機能でサポートする項目

日本語固有の表現
ふりがな(ルビ)/文字結合/傍点、圏点/縦中横(縦書き時)
書籍向け機能
表紙、目次/段組、段組間の罫線/脚注(文書末)/連番参照、箇条書き参照から参照位置へのジャンプ
多彩な文字飾り
フォント、文字サイズ、太字・斜体
文字色、中抜き、影文字、反転
アンダーライン、取り消し線、アッパーライン、文字囲、塗りつぶし

※一太郎の文書の書式や属性の一部に、EPUBに反映されないものがあります。
※ご利用の端末などによって、実際の表示とは異なる場合があります。










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| EPUB 作成ソフト・書籍 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

















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